かなへび
10月の初めの日曜日に娘が、カナヘビを捕まえた。
「かわいい~。」と言って
飼育ケースで 飼い始めた。
どうするの~~???
そう思っていたら…
娘が、インターネットで カナヘビの飼い方がのっている ホームページをみつけた。
すごい! 飼っている人 いるんだぁ。
飼育ケースに、土を入れて、石を入れて、枯葉に、木の枝、浅めのゼリーのカップに水を入れた。
餌は、生きている小さな蜘蛛やバッタ。
捕まえた カナヘビがまだ小さくて(5~6cmくらい) 大きい餌は 無理かなと思って、ちいさいのを 探すんだけど なかなか見つからなくて大変だった。餌探しは、わたしの仕事になってしまった。
餌は、1日おきでいいらしいが、うまくいい餌が見つけられず
少しひもじい思いもしたかもしれない。
ある日、すぐ近くの公園に餌を探しに行った。
公園に誰もいないのを、確認して小さいカラの飼育ケースを持って行った。
おおっ!!いるいるっ。
小さい蜘蛛やバッタが、いるではないかっ。
バッタは、すぐ飛び跳ねてしっまて捕まえるのがむずかしい。
蜘蛛3匹と、バッタ1匹を捕まえて カナヘビのいる 飼育ケースに移した。
1匹とても凶暴な蜘蛛がいた。縄張り争いなのか 近くにいた別の蜘蛛をかみ殺した。
嫌な感じがした。
かなへび 大丈夫かな。
そう思っていたら、ある日 カナヘビが死んでいた。
やっぱり蜘蛛にやられたか?それとも、環境が合わなかったのか?
よくわからないけど、残念だった。
飼ってみると、意外とかわいかったし、気持ち悪いだろうと思った餌を食べるところも、面白かった。思わず 『すごい!食べてるぅ!』と、感動したのだった。
しかし、まさか カナヘビを飼う事になるとは思わなかった。(3週間ぐらいだったけど…)
子どもがいると、思いもよらぬものを 飼う事になってしまう。
ザリガニ(う~ん。これは、よくあるかなぁ。)
ダンゴ虫(じきに、逃がしたけど…)
そして カナヘビ (庭などにチョロチョロしている、トカゲと言われているやつです。)
そして
娘は、すっかりカナヘビが 気に入ってしまい、
また捕まえようと、庭でカナヘビ探しをしている。
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爬虫・両生類ビジュアルガイド トカゲ〈2〉ヤモリ上科&スキンク上科―カナヘビ上科、ヨロイトカゲ上科、アンギストカゲ上科 (爬虫・両生類ビジュアルガイド) 著者:川添 宣広,海老沼 剛 |



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