息子の中学では、1年生のとき
腰蓑(こしみの)を作ります。
国指定の重要無形文化財のお祭りで、
身に着けるための腰蓑です。
材料の藁は、祭保存会の人が用意をしてくれ
子供達は、一旦 家に持ち帰り
2~3日 天日で乾かします。
とはいえ、子どもは 学校なので
日に干すのは、わたしが やるはめに…
乾いたら、また 学校にもっていき
体育館で輪になって、保存会の人に教えてもらいながら 腰蓑を作り上げました。
祭の正装です。

この、腰蓑を作りました。
藁が薄いので、ふんどし姿が丸見えです。
子どもは、友達と見学です。
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